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安藤弘之さんの個展コーナー


安藤弘之さんの作品を写真でご紹介する個展コーナーです。
作品は拡大表示した時に、画像右半分をクリックすると次の画像が表示されます。

ビーチ

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:直径70mm


2018年8月末からの 「プチ個展(画像04)」用の演出小物です。
テーマ”ツーリング”の雰囲気を盛り上げます。


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Time of bliss.. 【 ちょっと一服 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:55ミリ


「お気に入りの道」「お気に入りの場所」「お気に入りのコーヒー」
・・・焚き火のパチパチという音や鳥のさえずりを
聴いているうちにシュンシュンと湯が沸いた。
「さて淹れるか。」・・・と
・・・「?あれ! 豆、忘れた・・。」

( 実話である )


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I should be lost... 【 この道はいつか来た道 !? 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:55ミリ


「あれれ、迷ったかなぁ〜?」と地図を開けてみる。
〜 「あ、やっぱし…。」

さてどうする? 引き返すのも癪だし。
「よし、新ルートの開拓だ!」…で、また迷う。
そんなこんなでやっと温泉宿に辿り着く。
お酒も湯も心と体に染み渡る。
〜 これもまた旅の楽しみ。


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This is mine! 【“ピッカピカ”の一年生 ! 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:55ミリ


モーターサイクルに乗り始めた頃、まるで自分の背中に羽根が生えたみたいな感じがして「どこまでも行けるんじゃないか?」と思ってた。
後にそれは誤解だったと気づくのだが、
“歳食っても少年の心が残っているオレっていいなぁ。”
と一人悦に入る不良中年、不良老人ライダーは結構いる。


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Ride! Slide!! 【 カウンターステアに憧れて 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:55ミリ


「スロットルを開けて豪快にテールを振り出し、カウンタでコーナーを抜ける。」
やってみるとこれがなかなか難しい。
大体はビビってしまってアクセルの開け方が足りない。
思い切って「エィッ!!」と開ける。
見事に決まった。・・・ではなくて吹っ飛んだ。( 実話である )


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First to Arrive! 【 峠、一番乗り! 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:40ミリ


トコトコトコトコ坂道を登ってゆく。小さなエンジンに「ガンバレヨー!」なんて声を掛けたくなる。やっと茶屋が見えた。

“ここらでちょっと一服“のはずだったけど、いざ峠まで来てみると
「ん〜、もうちょっと行くか!」と走り続ける。
・・・止まりたくないんだよね。

「55mmシリーズ」と言いつつ、コレは全長40mm。(あまり、しょっちゅう作りたくないサイズ。)


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Born to be Mild 【 明日に向かって走る 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:65ミリ


“ワイルドに行く”のはガラじゃない。もっとのんびり行こうよ。
誰に急き立てられることもなく、唯々Vツインの鼓動に身を任せてフリーウェイを走る。

だんだん日暮れが近づいてきた。カラスもそろそろおウチに帰るのかな。
今夜はこの先のモーテルで泊まろう。腹もへったし。

これだけ前後に長いと“55mm”には収まりませんでした。(それでも一応“65mm”)


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Merry Christmas! 【 雪の夜 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:55ミリ


キンキンに冷えた冬の日は空気が澄みわたっていて気持ちがいい。
雪が降り積もるといろんな物音が消えて、静寂に一層と深みが加わる。そんな中、ひたすら走る・走る。

さして寒さは感じない。

「プレゼントの配達、あと何軒かなぁ? 早く終わりたいよぉ・・・
・・・やっぱ寒いわ!」


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Wanna watch after dust? 【 オレと勝負?・・・ケガするぜ! 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:55ミリ


”ジュークボックスの1曲が終わるまでに早く戻って来た奴が勝ち“・・・彼らは単純なルールで速さを競った。

「ロックを聴くような輩は不良だ。」社会から弾き出された若者どもが集う。

・・・そんなカフェが60年代の北西ロンドン、ストーンブリッジにあった。


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Andiamo Ragazzi! 【 行くぜ! 野郎ども! 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:42ミリ


イタリアの市街を颯爽と駆け抜けてゆくカフェレーサー。
速さ”だけではなくて「誰が一番カッコいいか」を競ってた。

今では考えられないくらいのペラペラの皮ジャンだったり、極めつけは“ノーヘル“。

・・・大らか、といえば大らかな時代。

他にも表現したいシーンや喜怒哀楽が一杯出てきたのでシリーズ展開することにした。
コイツの全長は「42mm」。
このサイズではちょっと眼がツライので「55mm」として始めることにしました。


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