トップページ > Webギャラリー > 個展 > 安藤弘之さん


安藤弘之さんの個展コーナー


安藤弘之さんの作品を写真でご紹介する個展コーナーです。
作品は拡大表示した時に、画像右半分をクリックすると次の画像が表示されます。

【 なんてったって“一番”!! 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:55ミリ


1961年/WGP 250ccクラス第2戦・西ドイツGPで日本人初優勝となった
高橋国光さん。その時のマシンはHonda/RC162。

「世界一でなけりゃ日本一じゃねぇんだ!」なんて言いながら
資本金600万円の頃に4億5000万円もの工作機械輸入を決めてしまったのは
本田宗一郎さん。武勇伝、数知れず


12345

【 RETURN OF A LEGEND 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:55ミリ


あの“アフリカツイン”が(やっと)帰ってきた。
でも中身は全然別物。
「昔はVツインだったけど、今度はパラツインでしょ!? 他に何か?」
・・・いえいえ、そんなモンじゃございません。
こんな走りなんか誰でも軽々できてしまう。
ズルイよ、これ!


12345

【 アメリカ進出 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:55ミリ


ホンダは、このCA100 (50cc)でアメリカでの販売を一気に拡大した。
これは「事前の入念な市場調査、マーケティングの賜物」・・・では決してない。また同時に“偶然”でもない。
当時のアメリカに乗り込んだ人達のいわば“チャンスを見極める嗅覚”と“大胆かつスピーディな意思決定のできる胆力“によるところが大きい、と私は思う。


12345

【 わ、飛んじまった! 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:55ミリ


今日のサンデーレースのために夜なべして組み上げたオレのマシン。いいだろ!?

「でも、ジャンプなんてやったことないし楽しんで走ろ、っと。」・・・のはずが、そんな考えは旗が振られた瞬間にアタマの中からどっかに飛んでった。
気が付くと、俺っちもどっかに飛んでった。その後は覚えてない・・・いたた・・・。
( 一部、実話である )


12345

【 鏡よ、鏡よ、鏡さん・・・ 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:55ミリ


ヘルメットもウェアも全部、愛機に合わせてカラーコーディネート。

「お!カッコいいじゃん。」「なかなかのセンスだねぇ。」「決まってるね!」だとか
「すごい!」「美しい…」など多数の賛辞。

でもこれら全て“自分が自分に贈った賛辞”
だったりする。


12345

ビーチ

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:直径70mm


2018年8月末からの 「プチ個展(画像04)」用の演出小物です。
テーマ”ツーリング”の雰囲気を盛り上げます。


1234

Time of bliss.. 【 ちょっと一服 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:55ミリ


「お気に入りの道」「お気に入りの場所」「お気に入りのコーヒー」
・・・焚き火のパチパチという音や鳥のさえずりを
聴いているうちにシュンシュンと湯が沸いた。
「さて淹れるか。」・・・と
・・・「?あれ! 豆、忘れた・・。」

( 実話である )


12345

I should be lost... 【 この道はいつか来た道 !? 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:55ミリ


「あれれ、迷ったかなぁ〜?」と地図を開けてみる。
〜 「あ、やっぱし…。」

さてどうする? 引き返すのも癪だし。
「よし、新ルートの開拓だ!」…で、また迷う。
そんなこんなでやっと温泉宿に辿り着く。
お酒も湯も心と体に染み渡る。
〜 これもまた旅の楽しみ。


12345

This is mine! 【“ピッカピカ”の一年生 ! 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:55ミリ


モーターサイクルに乗り始めた頃、まるで自分の背中に羽根が生えたみたいな感じがして「どこまでも行けるんじゃないか?」と思ってた。
後にそれは誤解だったと気づくのだが、
“歳食っても少年の心が残っているオレっていいなぁ。”
と一人悦に入る不良中年、不良老人ライダーは結構いる。


12345

Ride! Slide!! 【 カウンターステアに憧れて 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:55ミリ


「スロットルを開けて豪快にテールを振り出し、カウンタでコーナーを抜ける。」
やってみるとこれがなかなか難しい。
大体はビビってしまってアクセルの開け方が足りない。
思い切って「エィッ!!」と開ける。
見事に決まった。・・・ではなくて吹っ飛んだ。( 実話である )


12345

First to Arrive! 【 峠、一番乗り! 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:40ミリ


トコトコトコトコ坂道を登ってゆく。小さなエンジンに「ガンバレヨー!」なんて声を掛けたくなる。やっと茶屋が見えた。

“ここらでちょっと一服“のはずだったけど、いざ峠まで来てみると
「ん〜、もうちょっと行くか!」と走り続ける。
・・・止まりたくないんだよね。

「55mmシリーズ」と言いつつ、コレは全長40mm。(あまり、しょっちゅう作りたくないサイズ。)


12345

Born to be Mild 【 明日に向かって走る 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:65ミリ


“ワイルドに行く”のはガラじゃない。もっとのんびり行こうよ。
誰に急き立てられることもなく、唯々Vツインの鼓動に身を任せてフリーウェイを走る。

だんだん日暮れが近づいてきた。カラスもそろそろおウチに帰るのかな。
今夜はこの先のモーテルで泊まろう。腹もへったし。

これだけ前後に長いと“55mm”には収まりませんでした。(それでも一応“65mm”)


12345

Merry Christmas! 【 雪の夜 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:55ミリ


キンキンに冷えた冬の日は空気が澄みわたっていて気持ちがいい。
雪が降り積もるといろんな物音が消えて、静寂に一層と深みが加わる。そんな中、ひたすら走る・走る。

さして寒さは感じない。

「プレゼントの配達、あと何軒かなぁ? 早く終わりたいよぉ・・・
・・・やっぱ寒いわ!」


12345

Wanna watch after dust? 【 オレと勝負?・・・ケガするぜ! 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:55ミリ


”ジュークボックスの1曲が終わるまでに早く戻って来た奴が勝ち“・・・彼らは単純なルールで速さを競った。

「ロックを聴くような輩は不良だ。」社会から弾き出された若者どもが集う。

・・・そんなカフェが60年代の北西ロンドン、ストーンブリッジにあった。


12345

Andiamo Ragazzi! 【 行くぜ! 野郎ども! 】

製作者:安藤弘之さん
スケール:ノンスケール
サイズ:42ミリ


イタリアの市街を颯爽と駆け抜けてゆくカフェレーサー。
速さ”だけではなくて「誰が一番カッコいいか」を競ってた。

今では考えられないくらいのペラペラの皮ジャンだったり、極めつけは“ノーヘル“。

・・・大らか、といえば大らかな時代。

他にも表現したいシーンや喜怒哀楽が一杯出てきたのでシリーズ展開することにした。
コイツの全長は「42mm」。
このサイズではちょっと眼がツライので「55mm」として始めることにしました。


12345

このページの先頭へ