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岩佐佳英さんの個展コーナー


岩佐佳英さんの作品を写真でご紹介する個展コーナーです。
作品は拡大表示した時に、画像右半分をクリックすると次の画像が表示されます。

Cmplete Barnyard Set 1959年製 2.49ドル #9015

製作者:岩佐佳英さん
スケール:1/87
サイズ:不明

「農場セット」。
馬小屋を中心に付属建物3棟付き。古い建物を表現した荒々しいモールドが特徴。馬小屋の扉はスライドする。
壁面の成形色が赤に近く,あまりに派手なので、茶色に塗装した。フィギュア3体、ほかに動物つき。
1960年頃天賞堂で購入。


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Complete Farm House Set 1958年製 1.98ドル #9003

製作者:岩佐佳英さん
スケール:1/87
サイズ:不明

アメリカ農村の典型的な農家。2階建て母屋にガレージ、鶏小屋、屋外トイレがつく。
母屋の窓にはプリントされた網戸がつけられる。フィギュア5体付き。鶏、山羊、犬がつく。
1960年頃天賞堂で購入。


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Freight Station 1959年製 1.69ドル #9020

製作者:岩佐佳英さん
スケール:1/87
サイズ:不明

貨物専用駅。
多種類の貨物は手持ちのものから追加してある。オリジナルには貨物は多くない。
保管状態はよかったのだが、ディカルを紛失して長い間のっぺりした状態だった。
2012年、ebayでディカルのみ奇跡的に入手。フィギュア3体付き。
1960年頃天賞堂で購入。


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Yardmaster’s Office 1960年製 1.49ドル #9032

製作者:岩佐佳英さん
スケール:1/87
サイズ:不明

退役したカブースを事務所として再利用したものをモデル化。レベル社のカブースのボディをベースとしている。
発売当時入手できず、10年ほど前にアメリカCon-Cor社の引き継ぎパッケージを入手。モールドもレベル社当時と同様しっかりしていて、組み立てに難はない。
が、ディカルはオリジナルと異なりあまりよくない。建物周囲のアクセサリー類は一部手持ちのパーツを使用した。
フィギュアはつかない。Walthersを通じて購入。


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Engine Crew Shanty 1960年製 1.49ドル #9033

製作者:岩佐佳英さん
スケール:1/87
サイズ:不明

「機関士小屋」。傑作といってよい。
アメリカでは退役した車両を物置とかオフィスにして再利用している。これもその一つで、レベル社のBunk Car(保線用寝台車) のボディがベースとなっている。建物周囲のアクセサリーが豊富で、ディカルが多種類、破れたサーカスのポスターまで含まれている。
パーツの紛失で出入り口のステップがオリジナルと異なる。
車体は塗装していないが、独特の成形色である。フィギュアはつかない。
1960年頃天賞堂で購入。


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Maintenance Shed 1959年製 1.29ドル #9022

製作者:岩佐佳英さん
スケール:1/87
サイズ:不明

保線車両の車庫のドアは開閉する。フィギュア2体付き。
枕木のうえのフィギュアは別のレベル社の製品からの流用。もうひとつはキャンベル社のもの。
2011年、ebayを通じて入手。


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Sand and Pump House with Fuel Tank 1960年製 1.98ドル #9029

製作者:岩佐佳英さん
スケール:1/87
サイズ:不明

サンドポンプ小屋単体のパッケージと燃料タンク単体のパッケージ、そして、この2つをセットにしたパッケージの3種類があった。これはセットの方の小屋。
コンプレッサーなどの機器が正確に再現され、箒などのアクセサリー類が豊富である。中央のオレンジ色の砂供給パイプは可動する。小屋のドアは開閉する。
保管状態が悪く、修復したので、若干オリジナルと異なる。
ディーゼル燃料のタンクは組み立て後50年経過しているので、ディカルが褪色、黄ばんでいる。
フィギュア5体付き。1960年頃天賞堂で購入。


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