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MABO POPPOさんの個展コーナー


MABO POPPOさんの作品を写真でご紹介する個展コーナーです。
作品は拡大表示した時に、画像右半分をクリックすると次の画像が表示されます。

カブース小屋と物置

製作者:MABO POPPOさん
スケール:1/87
サイズ:W15 D10 H7センチ


何処から持ってきたのでしょうか?カブースが詰所に変身してしまいました。
昭和40年代には、いろいろな軽便鉄道が廃線になり受難期ですね。ポスターにも「廃線反対」の文字が…。
「廃線反対」「火気厳禁」のポスターは、転写用フィルムに印刷して貼ってあります。これだと厚みを感じさせないので、よりリアル感があります。
そして小物ドッサリでカブース小屋と物置を引き立てました。

オイル缶蒔きの山ホウキ古ドラム缶ショベルつるはし万力油さしアセチレンボンベドラム缶電力計オイル缶5個積バケツ金床チリトリゴミ入れ(B)、その他等。
ガソリン計量器は、ボールペンと2ミリのプラ丸棒、粘土、その他を使って製作しました。


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休憩所

製作者:MABO POPPOさん
スケール:1/87
サイズ:直径10センチ


天候が目まぐるしく変わってしまう山中。
そんな所で仕事をする作業者は大変ですね。こんな小さな小屋でも大きな味方です。
小物はドラム缶油さしスコップ等(エコーモデル製)。スギの木は、アメリカンドックの串にフォーリッジを付けて表現しました。


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尾小屋鉄道 小松駅

製作者:MABO POPPOさん
スケール:1/87
サイズ:W50 D25 H13センチ


駅舎自体は、いろいろなお方が再現していますが、今回、奥のホームまで製作致しました。やはりキハがお似合いの鉄道ですね。


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頚城鉄道 明治村駅

製作者:MABO POPPOさん
スケール:1/87
サイズ:W40 D25 H13センチ


続けて2作目の「頚城 明治村駅」です。
この駅は、あまり再現されていないみたいですね。駅の資料等が少なく、若干想像のところがありますが、シルエット自体は似ていると思います。


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頚城鉄道 新黒井駅

製作者:MABO POPPOさん
スケール:1/87
サイズ:W30 D20 H12センチ


私の中では、軽便鉄道は暗いイメージが強いです。夕方の寂しい感じでしょうか。
コッペル(写真の車両は違います)が客車を引く懐かしい風景を再現しました。


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たつご味噌店

製作者:MABO POPPOさん
スケール:1/87
サイズ:W15 D10 H8センチ


私の地元にある味噌屋さんです。
ず〜とこのままの姿で存在して欲しいお店です。古き良きものが無くなっていく世の中ですが、リニューアルの名のもとに壊してしまうのは大変残念に思います。
がんばれ!!! たつご味噌店!!!
小物としてポスト赤電話自転車(Preiser製)郵便受け電力計、その他を使用しました。


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追分

製作者:MABO POPPOさん
スケール:1/80
サイズ:W30 D30 H15センチ


今でも地名に「○○追分」などと付いている所が御座います。
山里の観光農園や消防分団所。そんな田舎の風景を再現しました。
鉄橋はNゲージ用の物をカットして使用。
鉄橋から垣間見る昭和をご覧下さい。


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小さな軽便駅舎

製作者:MABO POPPOさん
スケール:1/87
サイズ:W30 D18 H12センチ


小さなスペースにゴチャゴチャとストラクチャーや小物を詰め込みました。
こんな軽便鉄道があったらいいなぁ〜と思いませんか?
古タイヤ台秤ドラム缶蒔きの山ポストその他いろいろ使って製作しました。


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田舎の日通

製作者:MABO POPPOさん
スケール:1/87
サイズ:W10 D15 H8センチ


昭和30年代の日通は大きな町はレンガ造りや鉄筋のビルなどで、たいそう立派な建物でしたが、田舎の特に軽便鉄道沿いの日通は住居兼事務所の民家風の物が多かった様に思います。
私はこんな事務所の方が味があって好きなのですか…。
ダンボール箱が乱雑に置いてあって生活観を感じてみらえると嬉しいです。


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従兄との釣り

製作者:MABO POPPOさん
スケール:1/87
サイズ:W20 D15 H15センチ


小さな頃、従兄とよく釣りに連れて行ってもらいました。当時の従兄は高校生のバスケット部で背が高く格好よかったなぁ〜。今ではドラえもんですけれどね。
水の表現はマジカルウォーターを使用しました。2ミリのポンチで紙を打ち抜き蓮の葉を表現しています。壊れた小舟はラワン材(1mm厚)で製作。
フィギュアはPreiserを若干改造して使いました。


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上田電鉄 八木沢駅

製作者:MABO POPPOさん
スケール:1/87
サイズ:W30 D20 H12センチ


テレビドラマや映画などに登場する八木沢駅を製作しました。
私鉄ならではの駅舎の色使いや構造が、とても好きです。
一度は是非、行ってみたい駅舎ですね。


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切り替え時期

製作者:MABO POPPOさん
スケール:1/87
サイズ:W25 D25 H13センチ


慣れ親しんでいたSL輸送から、経済至上主義と言うかご時勢と言うか、時代はSLからDLへと移行仕始める軽便鉄道のワンシーンです。
車庫前のクレーンは自作物。Nゲージの台車をちょっといじって作りました。


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田中商店

製作者:MABO POPPOさん
スケール:1/87
サイズ:W16.5 D12 H9センチ


昔の模型店はプラモデルだけではなく、文房具とか駄菓子まで売っていましたよね。まさに「僕らのワンダーランド」状態でした。コカコーラの味(薬臭かった)を覚えたのも、こんな店でした。


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軽便鉄道の車庫

製作者:MABO POPPOさん
スケール:1/87
サイズ:W10.5 D10.5 H9センチ


私の子供の頃は、こんな車庫が駅横にけっこうありました。
石炭の燃える臭いが好きで、一日中そばで見学していた記憶が御座います。もう無くなって久しい風景ですが、再現して欲しいものです。
「ガソリン計量機」はボールペンと2ミリのプラ丸棒で作っています。


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草軽鉄道 新軽井沢駅風駅舎

製作者:MABO POPPOさん
スケール:1/87
サイズ:W50 D30 H20センチ


今はもう無いのですが、在り日の草軽鉄道 新軽井沢駅を再現しました。
細かなデティールは違いますが、シルエット自体は似ていると思います。デキ(通称カブトムシ)が走ってきそうです。


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里山の軌道

製作者:MABO POPPOさん
スケール:1/87
サイズ:W45 D22.5 H18センチ


「もはや戦後では無い!!!」と言われた昭和30年代。都会ではLPガスや都市ガスが普及仕始めた頃。地方の里山は、まだまだ炭が現役です。
の〜んびりムードとどことなく寂しい雰囲気がある里山風景でした。
写真では炭小屋の外側だけしか映っていませんが、トタンの中には炭焼き釜が作ってあります。


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DL引退

製作者:MABO POPPOさん
スケール:1/87
サイズ:W21.5 D16.5 H12センチ


昭和30年代の輸送手段は鉄道からトラック輸送に切り替わる時代。
ここ「安良川木工所」もその真っ只中。
かつては花形DLも引退間近で寂しそうに見えます。


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満年写真館

製作者:MABO POPPOさん
スケール:1/87
サイズ:W20 D15 H13センチ


写真舘なのにどうして天体観測ドーム?
この写真舘店主の趣味なんでしょうね。きっと昭和30年代のヲタクだったんですよ。
ドームはボール紙で作りました。


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僕の夏休み

製作者:MABO POPPOさん
スケール:1/87
サイズ:W21センチ D12.5センチ H12.5センチ


昔、何処にでもあった蔵と鎮守様。セミやトンボを追いかけていた頃が懐かしいです。
昭和前半は虫取り竿も高くて私には買えませんでした。代替品として太い鉄線を丸くして竿に付けクモの巣を2〜3回貼って網の代わりにしていました。
皆さん覚えがありますか?


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