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南石忠嗣さんの個展コーナー


南石忠嗣さんの作品を写真でご紹介する個展コーナーです。
作品は拡大表示した時に、画像右半分をクリックすると次の画像が表示されます。

土佐丸と桟橋(高松)

製作者:岡山船舶模型クラブ 南石忠嗣さん
スケール:なし
サイズ:台座 全長約90cm、全幅約30cm、船 全長約70cm、全幅約12cm


宇高連絡船「土佐丸」と高松桟橋をモデルに鉄道模型仕様で製作しています。
今から20年前に鉄道模型レイアウトの一部として製作したもので、知人に売却したものですがいらなくなり我が家に戻ってきたものをリニューアルしたものです。
製作期間 2カ月
材料 プラスチック、コルクシート


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銀河

製作者:岡山船舶模型クラブ 南石忠嗣さん
スケール:1/150
サイズ:全長約40cm、全幅約6.5cm


主に広島港〜宮島をクルーズしているレストランシップです。
ブライダルにもよく使われています。
製作期間 1カ月
材料 プラスチック、コルクシート


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シーバスIII

製作者:岡山船舶模型クラブ 南石忠嗣さん
スケール:1/80
サイズ:全長約26cm、全幅約6.25cm


横浜駅東口から山下公園へとベイエリアの名所を海から眺めながら横浜の主要観光地を移動できる海上バスです。
海上のバスを表す「SEA BUS」ではなく、帷子川河口の淡水と海水域を行き来していることから魚のスズキの意味である「SEA BASS」と表記されています。
製作期間 1カ月
材料 プラスチック、コルクシート


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マリーンルージュ

製作者:岡山船舶模型クラブ 南石忠嗣さん
スケール:1/150
サイズ:全長約35cm、全幅約6cm


横浜港で活躍しているレストランシップです。背景の実景写真と相まって情景を表しています。
撮影日はちょうどクルーズ客船が接岸していましたので運が良かったです。
製作期間 1カ月
材料 プラスチック、コルクシート


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オリオンII

製作者:岡山船舶模型クラブ 南石忠嗣さん
スケール:1/150
サイズ:全長約60cm、全幅約10cm


<実船について>
秘境をクルーズするのが目的で最上部にはゾディアックボートを搭載しています。5つ星客船でのクルーズは快適を約束します。(現在は船名が変わっています)

<模型について>
後部デッキではパーティが始まろうとしています。イブニングドレスや、スーツをきこんだ乗客が集まろうとしています。
使用フィギュア=プライザーのパーティーのゲストとウエイターを2セットと、メーカー不明の人形10体。

<製作秘話>
左舷と船首・船尾の写真しかなく想像で製作したところが多く、また、煙突の色、ロゴマークの色・大きさ等も変更があり大変苦労しました。
製作期間=2ヶ月


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フェリー ブルーライン

製作者:岡山船舶模型クラブ 南石忠嗣さん
スケール:1/150
サイズ:全長約60cm、全幅約10cm


実船は現在、香川県高松港と小豆島草壁港に就航しているデザインの美しい豪華なフェリーです。
こちらもトミーテックの人形を使っています。とにかく無人の船というのが寂しいので人形は欠かせません。


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宇高連絡船 阿波丸

製作者:岡山船舶模型クラブ 南石忠嗣さん
スケール:1/150
サイズ:全長約60cm、全幅約10.5cm


瀬戸大橋開通で廃止となった宇高航路で活躍していた鉄道連絡船「阿波丸」です。「伊予丸」型の三女で「土佐丸」は二女です。
こちらもトミーテックの人形を乗船させて、活気づけています。


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宇高連絡船 土佐丸

製作者:岡山船舶模型クラブ 南石忠嗣さん
スケール:1/150
サイズ:全長約60cm、全幅約10.5cm


瀬戸大橋開通で廃止となった宇高航路で活躍していた鉄道連絡船「土佐丸」です。
こちらはトミーテックの1/150人形を加えています。


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クルーズ客船 おせあにっく ぐれいす

製作者:岡山船舶模型クラブ 南石忠嗣さん
スケール:1/150
サイズ:全長約69cm、全幅約10cm、高さ21cm


私が制作した客船はすべて1/150で洋上モデルです。使用したプライザーの製品は、1/160ですが模型に良く合っています。船舶模型をする前はNゲージ(1/150)の鉄道模型をしていましたので、その延長で同じスケールになっています。

このクルーズ客船は制作期間は一カ月かかりました。後部デッキでは紳士、淑女が集まりビュッフェ形式のパーティーが行われています。人形を配置させると実感味があふれます。
実船はシャープなデザインとコンパクトな装備でまとまった美しいデザインですが、再現するのは難しい。


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