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PaulLandryさんの個展コーナー


PaulLandryさんの作品を写真でご紹介する個展コーナーです。
作品は拡大表示した時に、画像右半分をクリックすると次の画像が表示されます。

7月のジオラマ 「蛍の棲む温泉街」

製作者:PaulLandryさん
スケール:N
サイズ:60×21cm


初夏の温泉街の灯点し頃には様々な人間模様があります。
川に架かる赤い太鼓橋の上で無言で佇む男女、川沿いの散歩道で「ついに浮気の現場を見つけたわよ、バシッ!(ビンタの音)」、遊戯場の前で「よくもわいの女に手を出してくれたな、謝らんかい!」、公園広場で「君、男湯を盗撮してどうするつもりかね!」。
そんな儚い人間たちの営みを余所にホタルたちは太古の時代からの神秘的な光を明滅させています。

「ところでPaul Landryさんに質問があります。温泉が流れ込むような川に蛍が棲めるのですか?」
「大丈夫じゃよ、なにせ温泉が流れこんでもへいきぼたる(平家蛍)じゃからのぉ」
「。。。」


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6月のジオラマ「Countryside after the Rain」

製作者:PaulLandryさん
スケール:N
サイズ:60×21cm


古き佳き英国の片田舎にてヘイスティングス大尉の回想
「わが妻よ、貴女とはここスタイルズ荘で出逢い、雨上がりの庭園を一緒にそぞろ歩きしましたね。そして白い馬車に揺られて向かった先の教会で永遠の愛を誓いました。その後なんやかんやで貴女は天国へ旅立ち、今残された私の傍には愛犬ボブ、それからわが親愛なる友ポワ、、、あれ、どこへ行ってしまったんだろ?」
「ノン!羊に囲まれてウゴケマセン!タスケテクダサイ!」(自家製のポワロ、似てない・・・)


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5月のジオラマ 「薫風の記憶」

製作者:PaulLandryさん
スケール:N
サイズ:30×21cm


昭和の風薫る季節、少年は父に連れられて初めて富士山を見た。
「この近くに地球防衛軍の秘密基地があるはずなんだけどな〜。ぼくは富士山のように大きくて立派な人間になる。そしていつか地球の平和を守るウルトラ警備隊に入れてもらうんだ!」
幼い頃の生意気な夢だった。
平成の今日、元少年の住む都会の家から富士山は見えない。大きくて立派な人間にもなれなかったと思う。
でも元少年は地球の平和を願う気持ちを忘れてはいない。
そして心の中には名曲シューマン「ピアノ協奏曲イ短調54番」が流れている。


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4月のジオラマ 「春光り草青む牧場」

製作者:PaulLandryさん
スケール:N
サイズ:42×30cm


ある晴れた昼下がり、牧場の中の道を荷馬車がゴトゴト仔牛を乗せてゆきます。
かわいい仔牛は売られてゆくのでしょうか。可哀そうな瞳で荷馬車を追う母牛を見ています。
〜♪ドナドナドーナドーナ〜仔牛を乗せて〜ドナドナドーナドーナ〜荷馬車が揺れる♪〜
牧場主より「仔牛は遠足の子供たちとふれ合うために移動しているだけです。今日も元気に牧場を走り回っています。」


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3月のジオラマ 「桜の樹の下で」

製作者:PaulLandryさん
スケール:N
サイズ:30×21cm


北国の山間いにある分校の卒業式が終わりました。
ブランコに乗りながらこれから遊びに行く相談をする生徒たち、鉄棒をはさんでずっと友達でいようねと指きりする生徒たち、小屋の前でお気に入りの牛に別れの挨拶をする生徒、いろいろです。
そして桜の樹の下には、ようやく自分の想いを告げる少年とそれに耳を傾ける少女がいます。
私にはこんな青春なかったなぁ。。


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2月のジオラマ「再会の城」

製作者:PaulLandryさん
スケール:N
サイズ:30×21cm


2月のジオラマはなかなか適当なテーマが思いつかず、半ばむりやり2月の情景ということにします。
大公の館・時計塔・カリオストロ城が似ても似つかず貧弱に再現されています。同じ宮崎駿監督のハイジは友情出演です。
「ルパン、きっときっとまた、、、逢えた。。」 泥棒が地球の裏側から飛んで来たそのわけは・・・


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9月のジオラマ「ゆく夏を惜しむ浜辺」

製作者:PaulLandryさん
スケール:N
サイズ:42×30cm


1月〜12月の各月をイメージしたジオラマを作成しています。
今回は9月のジオラマ「ゆく夏を惜しむ浜辺」です。主にトミーテックのキットを使用しました。
点灯したらこれから嵐が来そうな雰囲気になってしまいましたが、9月なのでまあいいかと思いました。


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