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自然の風景


地形を造る

ベース(土台)になる板を買ってきたら、ジオラマ製作の始まりです!
地面の造形に便利なアイテムはこちら。

とりあえず一揃え
「入門素材セット 岩肌」


地形の作り方が学べるように工夫されたラーニング・キット(LEARNING KIT)です。
岩肌を造るのに必要な成形材料、小さめの岩石の型、3色の塗料、石膏布がセットになっています。
説明書には簡単なイラストが付属しますが、文章は全て英語です。

地形の凹凸、傾斜地を造るには欠かせない
「石膏(CASTING PLASTER)」


岩肌の型と組み合わせて使えばリアルな岩山を表現することができます。
ほかにも同様に化石の表現や、動物の足跡の表現など、使い方は工夫次第。

自然で好ましい形を手軽に得られる
「岩の型 ランダム」


岩を造るための型です。型はゴム製で、ここに石膏を流し込んで固め、取り出した石膏に色を塗るなどしてお使いください。写真は作例です。
一種類の型でも、出来上がった岩を配置する際に岩の向きを変えたり、あるいは出来上がった石膏をハンマーで適当に砕くなどしてバリエーションを増やしてお使いいただけます。

大きな山や谷を造るのに便利
「石膏布」


丘、山などを造るのに最適な石膏布です。
水で濡らした新聞紙を土台としてボリュームを造り、その上に水で濡らした石膏布を張り付けてしっかり乾燥させてください。



土や砂利、岩

大まかな地形が出来たら、次は地表を造っていきましょう。
そこは乾いた土地なのか、湿っているのか・・・資料を見たり想像して材料を選んでください。

ジオラマ用に開発された新塗料
「グレインペイント 12色セット」


ジオラマ用に開発された塗料です。乾くとザラッとした粒子感のある塗装面になるので砂・芝やアスファルトなど、情景模型におけるさまざまな質感の再現に適しています。
製品名である「グレイン(粒子)」の由来の通り、セラミック粒子を使用することにより、パウダーをふりかけたような立体感・粒状感のある効果を可能にしました。
塗料中に存在するセラミック粒子は、着色・均質化されているため、複数の色を混ぜてもにごらず、微妙なムラ感の再現性に優れています。

パウダー系素材
「土職人3号 ライトブラウン」


地面を造るための素材リアルサンドと固着材マットメディウムのセットです。
リアルサンドの粒子は細目に粗目が含有されていますので実感的で自然な起伏のある土の地面に仕上がります。
乾燥後は耐水性があり、固着強度も充分です。

石系素材
「バラスト(砂利)中 こげ茶色」


細かい石系素材です。一粒の大きさは1mm程度。スケール(縮尺)にもよりますが、石の表現に適しています。



植物

地面ができたら、次は植物です。
植物といっても1輪の花からジャングルまで規模も種類も様々ですが、代表的なものをご紹介しましょう。

下草を造る材料がセットになった
「茂みと草(FOLIAGE GRASSES KIT)」


穂先のとがった草、茂みの素材、接着剤などがセットになっています。ベース(台板)を別途ご用意ください。
カラーのイラスト付き解説書のほか、Web上ではシーナラマ(scenearama.com)のページで関連動画も公開されています。(ともに英語です)
このキットで基本的な造形の方法を覚えて、ほかの作品に応用されてはいかがでしょうか。

パウダー系素材
「芝 草色」


スポンジ片でできたパウダー素材です。
地面にまいて芝のように毛足の短い草としてお使いいただけます。ほかの色と混ぜると、より自然な仕上がりになります。

パウダー系素材の固着に最適!
「情景用接着剤(シーニック・セメント)」


いわゆる木工ボンド水溶液なのですが、薄め具合も最適で界面活性剤が入っており、いきなり使えて非常に便利です。
使い方は、まず地面にスポイトでたらす、もしくは霧吹きで吹き付けて、次にパウダーをまきます。
ある程度乾燥したら再び接着剤を吹き付けてパウダーをまく、と2〜3回繰り返してパウダー類の固着にご利用ください。


植物表現が革命的に進化した新素材、ミニネイチャー
「草の茂み‐萌える春」


草むらが株単位でシートに貼り付いています。草をピンセットでシートから剥がし、根元にボンドを塗って地面に付けていきます。場所を選ばず配置でき、非常に重宝します。
従来のパウダーやスポンジ素材では難しかったツンツンととがった草の表現が、手軽に実感的におこなえるようになった新素材です。

庭先に並べたい
「植木鉢の花」


寸法は一番大きいポット入りで全高約17mm、小さな鉢入りで全高約11mm程度と、ごく小さい花の模型です。
花壇を造るなら「花壇のチューリップとデイジー」もございます。

実感的な表現が手軽に得られる、ミニネイチャー
「紫の花」


両端に花が付いた茎が、何重にも連なりパッキングされています。
使い方は簡単で、まずハサミで一列切り取ります。中央で折り曲げて根元を作り、ボンドを付けて植え込めば完成です。
たくさん植えて花畑作り、草むらに混ぜて野花と使い方はアイディアしだい。

初めて木を造るなら
「入門素材セット 樹木」


樹木の作り方が学べるように工夫されたラーニング・キット(LEARNING KIT)です。
樹木を造るのに必要なプラスチックの幹と枝、葉の素材、接着剤がセットになっています。
説明書には簡単なイラストが付属しますが、文章は全て英語です。

秋の情景を造るなら
「樹木素材セット 紅葉した木」


樹木を造るのに必要な幹と枝、葉の素材がセットになっています。
そのまま情景に植え込んでよし、葉をはぎとって茂みに使ってもよし、あるいは枝をつなぎ合わせてオリジナルの木を造ってもよし、と使い方はアイディア次第です。

日本らしい樹木
「ザ・樹木003 黒松(くろまつ)」


枝をゆっくり曲げるとクセがつくので、枝ぶりの調整が可能です。
葉の接着には、別売のタイトボンドがおすすめです。

ジオラマ用の樹木素材で、これは外せない
「オランダドライフラワー」


樹木の幹や枝表現に使えるドライフラワーです。
枝先だけ使えば小さな木、幹になる太い枝と組み合わせれば大木と、スケールを問わず幅広くお使いいただけます。

樹木の葉を表現するにも、やはりミニネイチャー
「白樺の枝葉(N)-秋の訪れ」


ハサミで適当にカットして、オランダドライフラワーや、プラスチック素材で造った枝、幹に貼り付けてください。
適度なスカスカ感で、実にリアルな葉の表現が可能となります。
同じ白樺でもスケール違いや、色違い(季節感の違い)があり、さらに植物の違いがあるので、非常に多種から選べるのも楽しみのひとつです。

完成樹木模型で最高峰、Drシュロール
「夏のオーク(大木)」


弊店のオーナーがドイツへ行って直接交渉の末、やっと取り扱わせていただくことができるようになった、シュロール氏の手による最高級樹木模型です。
ドクターというより、マイスター(職人)とお呼びするのが相応しい氏の作品。樹木を作った経験のある方ならご理解いただけると思いますが、「自然なたたずまい。かつ、存在感を出す。」という難題を高次元で実現している数少ない模型です。情景模型の主役、シンボルツリーとしてお使いください。



川、海、水辺

海に囲まれた島国であり、また水が豊富な日本において、情景模型にも水表現を取り入れたいというのは自然な流れでしょう。
しかし一般的に「水」は難易度の高いテーマとしてとらえられているようです。
ここでは少しでもそのハードルを下げてくれる便利な材料を紹介します。

とりあえず一揃え
「入門素材セット 川と滝」


流れのある水辺の作り方が学べるように工夫されたラーニング・キット(LEARNING KIT)です。
川と滝を造るのに必要な地面の色、水の素材、水の着色剤、石膏布、砂利、芝の素材、接着剤がセットになっています。
説明書には簡単なイラストが付属しますが、文章は全て英語です。

水表現の基本的な素材のセット
「水辺キット(WATER KIT)」


川や池など、比較的浅い水辺を造る材料と道具のセットです。
水底の塗料、専用のスポンジ刷毛、透明な水素材が付属します。解説は英語です。

日本らしい川の情景なら
「水面作成素材セット 川用 渓流」


川の上流、渓流の表現に必要な材料のセットです。
材料と簡単な日本語の解説が付きます。地面素材、ベースは別途お求めください。

夏の情景には欠かせない
「水面作成素材セット 海用 砂浜」


波が打ち寄せる砂浜の表現に必要な材料のセットです。
材料と簡単な日本語の解説が付きます。地面素材、ベースは別途お求めください。

ジオラマ用に開発された新塗料
「グレインペイント アクアシリーズ 3色セット ブルーシリーズ」


ジオラマ用に開発された塗料です。水の質感の再現性に優れており、池、湖、川、海などにご利用いただけます。
塗装時には木工用ボンドのような白濁した粘性の高い状態ですが、乾くと透明度があがります。粘性が高いので筆で波、水面のうねりを表現することも可能。
厚塗りしても、乾燥後はひび割れしませんが、2mm以上の厚塗りだと下地がほぼ見えなくなります。

体積のある部分で透明度を保ちたいなら
「水表現用 マジカルウォーター」


アートフラワーの固定用に開発された人工水ですが、模型に使えます。2液を混ぜるだけで、2時間ほどで硬化してくれます。
透明度が最高で、完全に無色透明。粘度も低く(中濃ソース程度)、流し込んだ際に気泡が抜けてくれます。その代り、きちんと浸水対策していないと模型から漏れてきますのでご注意を。シリコンなので硬化しても若干弾力(消しゴムくらい)があります。硬化時の発熱がなく、肉ヤセ(硬化時の体積減少)もほぼなし、ついでにニオイも全くなしで、使いやすい素材です。



総合キット

初めて造るので、シーン全体を造るのに必要なものがセットになっていると嬉しい!
という方向けの商品はこちらです。

お子様、初心者の方にもオススメ
「はじめてのジオラマキット2 花咲く丘のログハウス ボンド付き」


このキット「はじめて」の名に偽りなく、工作経験ゼロの方にも楽しく挑戦していただけるようにと、オールカラー12ページの解説書がついています。
手順はもちろん、初歩的な道具の使い方の解説までもが、たくさんの写真・イラストで解説されております。
漢字にはフリガナもふってありますので、小学生のお子様にもお楽しみいただけます。
親子で、あるいはお孫さんと一緒に造るのも楽しいと思います。

一般的な地形なのでいろいろ使える
「基本ジオラマキット(BASIC DIORAMA KIT)」


平地の基本的な情景を造るための総合ジオラマキットです。
樹木、草の素材、地面のパウダーなどがセットになっています。
ベース(台板)を別途ご用意いただければ、すぐに情景づくりにとりかかれます。
カラーのイラスト付き解説書のほか、Web上ではシーナラマ(scenearama.com)のページで関連動画も公開されています。(ともに英語です)
このキットで基本的な造形の方法を覚えて、ほかの作品に応用されてはいかがでしょうか。

起伏のある地形はドラマチック
「山岳ジオラマキット(MOUNTAIN DIORAMA KIT)」


岩肌と草地が混在する山岳の情景を造るための総合ジオラマキットです。
岩肌を造るための石膏や型、塗料、草の素材などがセットになっています。
ベース(台板)を別途ご用意いただければ、すぐに情景づくりにとりかかれます。
このキットもイラスト付き解説書のほか、Web上で関連動画が公開されています。(ともに英語です)



まだまだ他にもございます!どうぞごゆっくりご覧ください。
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