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鉄道模型少年時代 第3号


今回は、駅のホームとボンドが付いてきます。
付属のボンドを使って接着しました!



作業を始める前に・・・


組み立て順に疑問あり、です。説明書では柵から先に組んでいますが、 駅名板や、ひさしを支えている柱の一部を先に組んだほうが良いように思います。
説明書の通りだと、先に組んだ柵の横棒が邪魔をして駅名板の土台(黒い四角部分)がひっかかります。柵を接着で組んでいたので折らないかドキドキしながら力技で入れ込みました。

柱も同様。写真では柵の裏手になって隠れていますが、丸で囲った部分の柱の土台がひっかかります。
作り方に正解はないと言いますが、参考まで。





コツ・ポイント


柵とベンチ、トイレの臭気抜きは接着しても後作業に影響なさそうなので、接着しておくことをおすすめします。中にははめただけできちんと止まってくれるパーツもあるのですが、グラグラのパーツは簡単に落ちて行方不明に・・・。紛失防止におすすめです。ただし、屋根は後から電飾を仕込むので今はまだ接着しないでください。

それから、付属のボンドは乾燥後にテカテカのツヤツヤになります。接着剤をはみ出さずに接着できればよいのですが、はみ出すとそこが水で濡れたようなツヤツヤに・・・。というわけで乾燥後にツヤの出ないボンド、接着剤がおすすめです。特にお気に入りのものがなければ、弊店取扱いのタイトボンドをお試しください。


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