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鉄道模型少年時代 第36号


パウダー!
今回も明確な指示はない、感覚に頼る作業です。好きなようにパラパ〜ラ♪と参りましょう。



作業を始める前に・・・


今回、ご用意いただきたいのは、捨てても良い平筆。
パウダーを撒く作業で、最初に地面にボンドを塗る際に使用します。
説明書の通り薄めた木工用ボンドをポタポタたらしてからパウダーを散布しても良いのですが、早くて確実なのは、「薄めていない(もしくはかなり濃い目に薄めた)木工用ボンドを散布する場所に塗っておく」です。
パウダーを撒いて、乾かして、再度木工用ボンドを垂らす際は、これは説明書通りの薄めたボンドをスポイトで垂らすのがオススメです。




コツ・ポイント


今回のもうひとつの作業、「砂利の接着」。
説明書にある通り、前回接着した「岩」の間に詰め込むよう作業しますが、特に詰め込みたいのは、写真のように木工用ボンドのツヤが出てしまった部分。

ただし、接着は6倍に薄めた木工用ボンドをバシャバシャかけてはいけません。またツヤが出てしまうおそれがあるので、丁寧に作業します。

木工用ボンドがはみ出さないように丁寧に一粒ずつ、ボンドを着けてはピンセットで置くと作業を繰り返せば完璧です。
とは言え、それではイライラしていう私の場合、つまようじを使って岩のすき前にボンドを流し込み、上から砂利をバラバラと撒いて、余った砂利は後から吹き飛ばすようにしました。

ちなみに、「つまようじの先にボンドを着けて、岩の間に流し込む」のに作業しやすい粘度のにするため、ボンドは、6倍に薄めたボンドにボンドを足して適当な状態にしてやります。この濃い目に薄めたボンドは、少量で良いので、ペットボトルのキャップや塗料皿を使って作るのが便利です。


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