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鉄道模型少年時代 第58号


今回はフォーリッジ(葉の表現素材)を使った茂み製作ですが、久しぶりにモノ申させていただきます。
説明書通りでは、トンネルの上が当初のイメージと違いすぎるだろう!と・・・。




コツ・ポイント


説明書の写真を見てズッコケたのは、私だけではないはず!!
トンネルは、当初の完成イメージでもトンネルポータルがないなど「ちょっと残念」な状態が、説明書通りでは「かなり残念」な状態に・・・。
過去のグレードアップ講座でフォローはされていますが、あくまでノーマル製作を目指す私は材料を買ってくることは許されません。

というわけで、少年時代のパーツ梱包に使われている段ボールで斜面を造り、イメージに近づけます。

段ボールは梱包の内側に組み込まれているものを写真のようにカットします。
特に「赤線」でカットは忘れずに。これでトンネルシェードに密着できるようになります。

トンネルシェードの上に乗せて、段ボールがシェードの稜線を超えないようにカットして調整します。
写真のような状態に調整できたら、木工用ボンドか、両面テープ(強力タイプ推奨)で接着します。

木工用ボンドを塗って(濃すぎる場合は少し水で薄めてください)、パウダー(ブラウン)を撒きます。
全体をしっかり覆う必要はありません。まだらでOKです。
そろそろパウダーも残りが少ないと思いますので、節約節約。

ボンド水溶液をたらして、パウダー(グリーン)を撒きます。
好みにもよりますが、ブラウンよりも少なめでOK。こちらもまだらに。
まき終わったら、再度、ボンド水溶液をたらして全体を固着させましょう。

最後でようやく58号のフォーリッジ登場。
ただし、地面にボンドを塗るのではなく、フォーリッジの塊にボンドを付けて地面に乗せていくイメージで接着します。
シェードの稜線が見えなくなるようにフォーリッジを乗せると、少しは当初のイメージに近くなったでしょうか?

作業が終わったら、レールのお手入れもお忘れなく。


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