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SL鉄道模型 6号


6号は木材詰所。「木造」詰所ではないかと弊店では噂されていますが、さて真相は??
久しぶりに製作作業あり!で楽しいです♪


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作業を始める前に・・・


今回はニッパー(パーツを切り離す道具)と、接着剤が必須です。ご用意ください。

オススメは
精密ニッパー
アクアリンカー(汎用ボンド)
です。

コツで使用するのは油性マジック(プラ用塗料でもOK)で、こちらもあればご用意ください。

コツ・ポイント

1. パーツを切り離した箇所が写真のような状態になりませんか?
これはいかにも格好悪い・・・ので、お手軽修正したいと思います。
まずは、パーツに残っているランナーをギリギリまで切ります。
カッターナイフで削り取る方がきれい仕上がる場合もあり。怪我に注意して作業してください。
お手軽修正は、油性マジック!
この場合は「赤」の「マジックインキ」などで、白い樹脂地肌が見えていた部分をチョイチョイと塗って完成です。
植込みは「緑」、ベンチは「茶色」か「黒」がオススメ。

きちんとやるなら、プラモデル用の塗料を調色して周りの色に合わせて塗装するのがベスト。
とにかく白い地肌が目立たないようにするのがポイントです。
2. もう一つ、大和塀。
建物の裏手に挿しこんで立てる大和塀は、深く挿すと写真のような状態に。
ん〜、これは恰好悪いですね。
大和塀の「足」の先に少量ずつアクアリンカーをつけて、適度な挿し具合で留めます。
ベース板の底面に「足」が飛び出さないくらいが良さそう。

これで猫がすり抜けていきそうな大和塀の完成で〜す。


今週号でここまでできた!




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