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SL鉄道模型 24号


24号は情景シート!
地面の質感アップに使える特殊ざらざら印刷。
・・・このシート、今回は使わないんですが(笑)2か月ぶりの作業があります!やった!!


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作業を始める前に・・・


いよいよベース板を合体!
平らな広いスペース(新聞を広げておけるくらい)を確保して、濡れぞうきんと、プラスドライバー(ねじ回し)、木工用ボンドをご用意ください。
木工用ボンドはタイトボンドがオススメです!

コツ・ポイント

1. まずは板を組み立てます。
24号の説明書にある図を参考に、4枚のベース板を並べてねじ止め。
ネジを締める順番も説明の通りがオススメです。

組み立てたら表に返して、濡れぞうきんでキレイに拭いておきます。
結構、木粉がついているのでしっかりと。

そして、この濡れぞうきん、まだ片付けずにそばに置いておいてください。
2. 中央4枚のパネルを一気に貼ります。
ここは、スピード勝負!
5分以内にケリをつけたいところです。

まずは、木工用ボンドを全体に延ばして塗って・・・
4枚のパネルを中央、中心に寄せて手早く貼ります。
板の継ぎ目上に、パネルの継ぎ目が来るように調整。
ボンドが乾くまでの数分間なら、パネルをスライドさせるようにして位置調整できます。
3. 同様にして、残り左右のパネルも貼ります。
ボンドはつけすぎないのがポイント。

中央に寄せて貼ると、私のセットでは、木製ベースがわずかに大きくパネルは若干足らない状態でした。
それでも前後左右、ほぼ同じようにパネルが一回り小さく貼れているので収まりは良いようです。
2ヶ月我慢して、一気に作業した甲斐がありました〜

おっと、仕上げが残っています。
4. ここで濡れぞうきんの再登場。
ボンドがはみ出した箇所は、乾く前に、優しくふき取っておきましょう。

こんな感じで完成。

そもそもはみ出すほどボンドをつけない方が正解なのですが、出てしまったものは最少ダメージでリカバリー。
それでは、ボンドの乾燥を待ちつつ、また来週〜〜



今週号でここまでできた!


ベース板は、別の場所で乾燥中です。



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