トップページ > 「東京スカイツリー®」 > 「東京スカイツリー®」開発 その1


「東京スカイツリー®」究極の模型化、はじまる!


このページを含めて、「東京スカイツリー®」模型製品開発に関するページの内容は、開発当時の情報です。
実際の商品と異なる場合がありますのでご了承ください。



「東京スカイツリー®」模型化への軌跡

商品名:「東京スカイツリー®」1/500金属模型(仮称)
発売時期:未定
発売価格:未定

企画・発売 (株)アイコム
制作・販売 (有)さかつう


2010年夏、東京スカイツリーライセンス事務局より、「東京スカイツリー®」金属模型の商品化の許諾を得たことによってスタートしたプロジェクト。
このページでは開発にまつわる情報をお伝えして参ります。


コンセプト検討


究極の「東京スカイツリー®」模型で、世界中の人々を驚かせたい!
我々は模型化にあたって、こんな野望を抱きました。

「東京スカイツリー®」の巨大さと美しさ、そうした魅力を感じられる模型を造るにはどうしたら良いか?

様々な要素を検討した結果、
縮尺1/500(高さ約127cm)
可能な限り真鍮パイプを使って構造を再現する
という方針が決まりました。



3Dデータ作成


模型化にあたって「らしさ」を強調するために、あえてデフォルメ(変形)したり省略するのは大事な作業で、それこそ模型屋の腕の見せどころ。
ですが、正しい情報を元にデフォルメしなければメチャクチャなものになるのは想像に難くありません。



「東京スカイツリー®」の魅力の一つは立体的な構造のため、平面の図面だけでは我々の目指す模型作りはできないと判断し、3Dデータ作成に取り掛かりました。
実物はもちろん、公開されているイラスト図や、業平橋のインフォプラザにある模型を取材するなどして、独自に3Dデータを作成。
しかし、何しろ本物がまだ完成していない状況です。どうしても分からない部分も出てきました・・・。


「究極のデータ完成!」
実物の建設が進み、情報も徐々に集まってくるとともにデータの修正を繰り返しました。
文章にすれば数行の作業ですが、実際には多大な労力と時間、そして多くの方の協力を得て、ついに我々が納得いく究極のデータを作ることができました!!

データ化して改めてその複雑さに驚愕する我々。
・・・果たして本当に模型化できるのか!?


「東京スカイツリー®」模型製品開発 その2へ

「東京スカイツリー®」模型トップへ戻る



東京スカイツリー®ブラスモデル お問い合わせはこちら



企画・発売 (株)アイコム
制作・販売 (有)さかつう
©TOKYO-SKYTREE



このページの先頭へ