トップページ > 「東京スカイツリー®」 > 「東京スカイツリー®」開発 その3


真鍮による試作、第一展望台まで到達



<<第一展望台まで組み上がった試作品


なお開発中につき、実際の商品と異なる可能性があります。



「東京スカイツリー®」構造体の美しさ!

複雑な構造体を再現するために


「東京スカイツリー®」の魅力の一つはその構造です。

全体形状としては正三角形から上に向かって徐々に円へと変化する断面構造。
そして、実際外からは見えませんが、複雑に折り重なった構造体の間から見える心柱。

「東京スカイツリー®」を中心に回り込みながら見た場合に見られる全体形状の変化と、構造体がつくる隙間の変化を再現するため、我々は真鍮(しんちゅう)を使った手作業による組み立てを選択しました。




第一展望台の緻密な窓もエッチングで表現。
ここにLEDユニットが組み込まれる予定・・・早く組み合わせてみたいものです。



まだ斜めの構造体ラインが入っていないのでスカスカ感は否めません。
これで斜めが入り、塗装までされると、印象がどう変わるか楽しみです。



足元から見上げるようなショット。
試作品完成へ期待が高まります。

かつて鉄道模型店だった弊店。
そのころに培った真鍮模型(ブラスモデル)のノウハウを注ぎ込んで、最高の模型を目指します!


「東京スカイツリー®」模型製品開発 その4へ

「東京スカイツリー®」模型製品開発 その2へ戻る

「東京スカイツリー®」模型トップへ戻る



東京スカイツリー®ブラスモデル お問い合わせはこちら



企画・発売 (株)アイコム
制作・販売 (有)さかつう
©TOKYO-SKYTREE



このページの先頭へ